[ SF優曇華院 ]



  結界、密室の術、その他諸々の問題をクリアして
  ついに月人が幻想郷への侵攻を開始した!!

  恐怖に震え上がる幻想郷!

  しかし、永遠亭の自称天才・八意永琳は月人の侵攻を予見し
  対月人用の新兵器を開発していたのだった!


  永琳「ウドンゲ、調子はどう?」
  鈴仙「システムオールグリーン。問題ありません。いつでもいけます!」
  永琳「了解。敵はどこから現れるかわからないから油断しないでね」
  鈴仙「了解しました。ところで師匠、てゐが通信に出ないんですが」
  永琳「てゐはどうやら月人側に寝返ったみたいね」
  鈴仙「………。」

   ピピーッ ピピーッ

  永琳「レーダーに反応。ウドンゲ、来たわ」
  鈴仙「目標確認、迎撃します!」
  永琳「姫、兵器の使用許可を」
  輝夜「いいからさっさとやっちゃってよ今ニコ動見てんだから」
  永琳「使用許可下りました。ホウライエネルギー充填開始!」

  鈴仙「ホウライエネルギー充填完了!」
  永琳「ウドンゲ、今よ!」
  鈴仙「ターゲットロックオン!いきます!八意幻想(ヤゴコロブラスター)ーーーーーーーーッ!!」


  ウドンゲの勇気が幻想郷を救うと信じて…!
  ご愛読ありがとうございました!

  -完-



[世界は救われた]